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2006.05.05*Fri*

黄金の週。その2であります。

■今回は一泊二日だぜー。いぇーい。

今回の黄金の週のテーマは、「地元を楽しもう」であります。
っていうか去年もそうだったな。(仙台観光)

んで、どこに行ったかと申しますと。

松島旅行スタート。

松島や。ああ松島や。松島や。

ってな訳で、日本三景の一つ、松島でございます。全国的にも有名な観光地でございますれば、知っている方もいらっしゃるかと。今回も30枚ほど写真撮ってきましたよー。本当はもっといっぱいだったけど、ブログに使えるものを厳選致しました。ふう。

Y子が前に「貴女と出掛けると晴れるわー」と申しておりましたが。
今回も例に漏れず晴れました。晴女伝説継続中。

橋の上。

一枚目の橋を渡っている所を激写。今回のお供はY子とM絵であります。ピヨピヨ隊二人との珍道中が始まりました。(ちょんちょん)
この橋を渡って向こう側にある島を散策するのですが、渡るだけで200円。なんじゃとーぅ。金取られたのにはびっくりしたが、まぁせっかく来たのでとブラブラうろついてきました。

渡った島を散策。その眺め。

その島からの眺めです。確かに眺めはいい。野鳥の声とカモメが空を舞い、晴天に恵まれ、木漏れ日が降り注ぎ、波の音を聞いて和んで参りました。途中でテレビ局か自衛隊か知らないが、ヘリコプターがウロウロし始めて、その静寂な空間もぶち壊しにされましたけどね。ちくしょう。



…という訳で、写真枚数多すぎて長くなる為、続きは下からどうぞ。
■オルゴール博物館

世界最大のオルゴール。

今回は先に宿に車を置いて、徒歩で回りました。全部徒歩で回れる距離に集結してあるのが良いポイント。宿がない人は大変ですね。駐車場無いもの…。うちらはその辺用意周到でございました。最初の島巡りも、宿から徒歩5分も掛からない場所でしたからね。
で、続いてやってきたのはオルゴール博物館です。世界最大と言われるオルゴールがあります。「オルゴール」の語源は「オルゲル」=「オルガン」なので、小さくて鉄筋の小箱みたいなイメージが強いオルゴールですが、実は100年前くらいにはこんなでかいコンサートオルゴールが主流だったようです。自動演奏するので、ダンスホールとかに設置してたんですって。


色んな形のオルゴール。

こちらもダンスホール用のオルゴールの一つ。ドラムやアコーディオンが設置されています。からくりの様に動くので面白いですよ。


しかし何が一番ツボたって、館員の喋り方だ。あの喋りはないだろう…。イントネーションおかしいと誰も思わんのか。何を言っているのか解りづらいし。しかも皆が皆同じ発音だから、もう3人で爆笑の渦に巻き込まれました。
気になる人は是非、オルゴール博物館でオルゴール演奏を聴きに行って下さい。説明をしてくれる館員が面白いです。



■五大堂。

五大堂。

瑞巌寺に次いで有名なのが、この五大堂です。お堂の壁の上にある干支の彫り物も見ものですよ。雨風に晒されて色はすっかり剥げ落ちてしまっています。
ちょっとした離れた小島に建設してあるのですが、そこに行くまでの橋が「透かし」を入れていて、下の海の状態が見えたりします。物を落としたら取りにいけませんのでご注意。
ここでY子が恐怖に怯える。足元を見なければ踏み外しそうで怖いし、見たら見たで下まで見えるので怖いし、M絵に捕まって一歩一歩震えながら歩いておりました。そして絶叫。

Y子「二度とこんな所に来ないわ!!」

ご愁傷様でした…。


■ちょっと一息。

お茶屋さんで名物の甘酒を。

瑞巌寺の中には入らないで、ちょっと入り口から西に歩くと名物の甘酒を出している御茶屋さんがあります。藤棚の下にベンチやテーブルを並べているので、5月下旬の藤の花が咲く頃に行くのも良いかと。甘酒は1杯300円。中にジンジャーも入っていて美味しいですよ。

この風情がよろしいのです。

お茶屋さんの隣にはこの様なお堂もあり、風情豊かです。


■手焼き笹かま。

阿部のささかま。

さて、そのお堂の脇を通り過ぎると、「阿部の笹かま」さんのお店が。
こちらでは自分で焼ける、手焼きの笹かまを堪能できます。


手焼きができます。

1本200円です。前は100円だったはずなのに…!!
お茶とお醤油はセルフサービス。ちょっと山葵を乗せるとまた美味い。
笹かまは軽く焦げ目がつくくらいで十分です。あまり焼きすぎると表の皮が硬くなり過ぎて、食べにくくなるのです。あったかいお茶と、あったかい出来立ての笹かまをご賞味あれ。


■水族館。

食べ歩きツアーの様ですが、ちゃんと観光もしてますよ!
水族館ー。

何年ぶりで来ただろう。この水族館。

ペンギンペンギン!

中に入るとロビーがありますが、すぐそこにペンギンの水槽が!
こんな間近でペンギンを見せてくれる所もあったのね。

バストアップ。

もうホント、目の前でスイスイ泳いでます。

こんなに近くで見れるのよ。

お客さんとの距離はこれくらいです。
ちびっ子大興奮。っていうか大人でも大興奮。愛らしいですよ。


さて、中へ。
ピラルクでけー。

懐かしい魚が。ピラルクです。丁度アタシが小学生くらいの頃に初めて日本に来たような気がします。アマゾンで最大の魚がこれだったっけかなー。相変わらずでかかった。尻尾側から泳いで行った所を激写。

手ブレ補正なんて無い携帯のカメラなので、魚を撮影するのは大変…。
奴らはじっとしている事なんて少ないですからね…。

ラッコ見えねー。

2匹のラッコを発見。こいつらもじゃれ合って、ぐるぐる回っては泳いでの繰り返しだったので、上手く撮れませんでした。残念。前のカップル邪魔なんだよ。こんにゃろ。(妬み)


くらげくらげ。

意外と綺麗なのはクラゲです。フヨフヨ浮いてますが、黒背景に映えます。クラゲを漢字で書くと海月。良い漢字だなぁ。

手ブレ補正ナシだから辛いわ。

泳いでいる所を何とか激写。手ブレというか、奴らがブレるので何回も撮り直しました。ふー。でも結構構図的に気に入った一枚になりました。
…あら。いつから写真品評会になったのかしら。まぁいいか。

ニモ。

カクレクマノミです。ファインディングニモで大ブレイクしましたね。親子で愛らしかったですよ。卵がイソギンチャクの中にあるようなので、また新たな家族が増えるんだなぁと思って眺めてきました。



■宿。

水族館の後は、日も暮れたので宿に戻る事にしました。
着いてすぐにお風呂に入り。夕暮れの松島の海を眺めながら露天風呂。
お風呂も4日前に新しくしたばかりらしい。綺麗でした。

夕飯。

夕飯は豪華でした…が…。
突っ込みどころ満載な宿でもありました。

部屋狭い。8畳には思えん。畳み一枚が小さいのかしら?
調度品というか、テーブルや椅子が剥げているし、昭和枯れススキを髣髴とさせる空間。部屋に備え付けられたお茶も、色が全く出ないし。浴衣の上に羽織る半纏もボロボロ。あまりにもホツレが酷かったので、フロントに電話して取り替えてもらったら。新しく寄越された半纏に穴が。
一気にローテンションになる3人。

しかし夕飯はとっても美味しかったし、中居さんや支配人の接客態度は好感度特大。3人の結論としては、「ここは料理と接客で持っている宿だ」と出ました。松島観光には、立地条件としてとても良い場所だし、部屋はオーシャンビューだし、お風呂は綺麗な上にアメニティも充実。ローションと乳液、クレンジングも泡で出てくるタイプで、中々使い勝手も○。後は部屋と半纏だ。あと、使い捨て用の櫛もあると良かったかな。是非今後も頑張って欲しい。(ぐ)

とりあえず初日はオーラの泉とDの嵐を見て就寝。


■二日目はガラス博物館へ。

これは見て損は無い。硝子の繊細な美しさに心奪われてきました。スタッフも高級ホテルが経営している博物館なだけあって、とても接客態度が柔和で好感度特大。気持ち良く見学できました。
写真を数点並べるので、その感動を少しでもお裾分け。

ガラス花瓶。見事なり。

流動ガラスと名付けた作品集の一つで、見事なガラス花瓶。
どっしりとした雄雄しさが伝わってきます。

夜桜という名の硝子箱。欲しい。

色彩が正に「夜桜」と呼ぶに相応しい硝子箱。
このシリーズで様々な色の箱が展示してあって、とても綺麗でした。
作者が海外でこのシリーズを出展した際に、講演を頼まれた所、「この箱には何を入れるか?」という質問があったそうです。それに対して作者が答えた言葉は「夢を入れます」。これに200人ほど居た客は大喝采を浴びせてくれたそうです。良い言葉ですね。


最後の作品。睡蓮。美しや。

作者は1994年に亡くなられたそうです。これは1994年の作品で、まさに最後の作品です。極楽浄土の花を思わせてくれる逸品。

お気に入りの一枚。

レースガラスというものが、ヴェネツィアの工芸にあるそうです。それを使用した作者らしい独自の芸術。この曲線美がたまりません。今回一番のお気に入りのショットです。
以後はレースガラスを利用した作品集。どどんっとどうぞ。


可愛いのよこのスタンドランプが。


レース硝子って凄い綺麗よね。


何人もの職人の手が掛かった結晶ですよ。


愛らしい吊り下げランプ。部屋に付けたい一品。




「バッカス」という名の作品。センスがいい名付けだわ。

この作品は横に1mくらいある大きさの葡萄です。タイトルに「バッカス」と名付けられていて、とてもセンスが良いなぁと思いました。バッカスとはローマ神話のお酒の神様の名前です。白葡萄からワインを連想しますねー。


「島と月影」

今回の旅、最後を締めくくってくれるのがこの一枚。
作者が松島を思って作ったという作品で、タイトルは「島と月影」。
海に浮かぶ島々に、光と姿が揺らめく情景をオブジェにしたそうです。
この青さがとても綺麗。



■風月のお好み焼き。

この後は松島から仙台へと出て、大阪で毎度食していた「風月」というお好み焼き屋さんが進出してきたのを知ったアタシは、二人を連れてお好み焼きを食しに行きました。最後の最後まで食い倒れツアー。

焼いてくれたお兄ちゃんが、先日風月がオープンしたばかりの時に、トンペイ焼きをお持ち帰り用に買い付けた時の店員くんで、「今度は友達も連れてくるから!」と約束していったのを思い出した。

冴子「あ!トンペイ焼きのお兄ちゃんだ!」
店員「あーっ!?」
冴子「ホントに友達連れてきたよ!」
店員「わーっ!有難うございますーっ!?」

満足しました。約束は果たしたぜ。
二人も滅多にお好み焼きを食べないので、物珍しそうにしていましたが、食べ始めるや否や無言でガツガツ。キャベツがまた美味いんだよココ!シャキふわ!お勧め!
一応全国チェーンみたいなので、見つけたら皆も食すんだ!


■旅を終えて。

今回もステキに良い旅になりました。
行き先への判断が冴えた所為か。色んな場所で渋滞に巻き込まれないで済みました。お昼もすぐ座れて食べたし、車もそんなに渋滞に捕まらなかったし、時間配分も丁度良かったし。満足した旅行でした。

DSLiteも手に入れたし、今はまったりと柴犬ポチを育ててます。とりあえず「お手」と「お座り」と「おかわり」と覚えさせました。サッカーボール大好きです。愛。

明日からまた仕事だなぁ…。頑張ろう。オー。
皆様も良い黄金の週末を。
category : 日常雑談

COMMENT

充実したGWになったようですねん^^

実は今年のGWに仲間と松島に観光に行く予定でしたが、急遽予定変更してしまって…。

でも写真を見てると景色も良さそうだし、
是非いつか行ってみたいと思いました。

それにしても明日からお仕事なんですね@@
自分は残り2日ありますけど、
あっと言う間なんでしょうね…。

お互い頑張りましょうね!
by RAIZO #-
2006/05/05(金) 20:44 [Edit
面白かったですよー

仕事初日は死にそうでしたが…。(ふ)
by 冴子 #MTXAWkXQ
2006/05/07(日) 22:55 [Edit

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  • Author:冴子
  • 性別は貴腐人。
    「細マッチョ」「眼鏡」「垂れ目」「犬猫」「関西弁」「和」等に多大なる反応を示します。
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